大自然で旅するアメリカ

サンフランシスコ発・神秘の山、マウントシャスタのハイキング 4泊6日

所要時間 4泊5日
最小催行人数 4名様から催行
達人はゆっとり旅行をお勧めします。
食事 ご自由
催行日 ご希望日
大人料金 $1,800(4名様参加のお一人様の費用)
マウントシャスタシリーズの4泊5日のハイキング商品です。

マウントシャスタは聖なる山として世界中に有名です。国立公園でも、世界遺産でもない為、日本人には
なじみが薄い場所ですが、山のパワースポットとして脚光を浴びているこのマウントシャスタのハイキングを
思う存分楽しんで下さい。

Mt, Shusta
マウント・シャスタ Mt.Shasta

マウント・シャスタは、アメリカ、カリフォルニア州北部に位置する標高14,162フィート(約4,316.5m)の山です。ネイティブアメリカンの聖地として、また世界的に有名なスピリチュアルスポットとして、世界中から人々を引き寄せています。登山、ハイキングから、ウィンタースポーツまで、リゾート地としても多くの人々に愛されています。

シャスタとシャスティーナという二つの山頂を持ち、19世紀に入って、マウント・シャスタを見たヨーロッパ人からは「イエスとマリア」とも呼ばれました。高いとがった山頂の方がシャスタで、低い平らな山頂の方がシャスティーナです。その名前からもわかるとおり、シャスタは男性性を象徴し、シャスティーナは女性性を象徴する、とも言われます。

マウント・シャスタは、北側に1年中見られる氷河があり、8月でも山頂付近に雪が降ることもあります。春の訪れも4月から6月と
前年の降雪量によって異なります

マウント・シャスタシティ Mt.Shasta City は、マウント・シャスタの南西に位置する小さな町です。そのマウント・シャスタシティから、フリーウェイ(高速道路)を北に向かい、途中でフリーウェイから降りると、シャスタを見ながらドライブをすることができます。そのときのシャスタは、マウント・シャスタシティから見ている見慣れた姿から、どんどん形を変えていきます。また、シャスタを囲む町々から見るその姿は、ひとつとして同じものはなく、その町独特の歴史と住民性を反映して、違った山を見ているような錯覚を起こさせます。

カリフォルニア北部、山岳地帯の気候です。春の訪れは、年毎に異なり、6月でも雪が残り、山の草原が雪に埋もれていることがほとんどです。

レジャーや散策が可能なのは、7月〜9月と見られていますが、9月には、すでに朝夕の気温がかなり低くなり、1日中を通じて快適に過ごせるのは、7月、8月と言われています。しかし、この期間の日射は強く、逆に過ごしにくい、と感じる人も少なくありません。訪問する目的に合わせて、時期を決められるといいでしょう。

また、年毎に気候が変わるのも、マウント・シャスタの特徴です。

マウント・シャスタ訪問は、高次の目的と意図に左右されるとも言えますので、訪問が決まったら、それにあった服装を準備するほうが、より実際的です。

8月に山に雪が降ることもあり、日本では体験できない気候を楽しむことができます。おおよそ10月中旬にもなると、町にも雪が降り始め、マウント・シャスタシティも冬支度を始めるようです。


日程 スケジュール
1 日目 サンフランシスコ空港到着後、専用車にて
マウントシャスタへ
マウント・シャスタまで約6時間のドライブ。ベイブリッ
ジを渡り80号線、505号線、I−5号線へ。 途中のファストフード店、叉はスーパーマーケットで翌日の朝食と昼食を購入。

到着後、市内を散策。

宿泊:マウントシャスタ周辺
2日目 午前:
パンサメドウズ、サクラメント川の源泉地をハイキング
Panther Meadows
午後:
プルート・ケイブトレール
Pluto Caves

宿泊:マウントシャスタ周辺
3日目 午前:
レイクシスキュー(Lake Siskiyu)トレールをハイキング
午後:
キャッスルレークトレール(Castle Lake)をハイキング

宿泊:マウントシャスタ周辺
4日目 午前:
マクラウド滝(McCloud Falls)をハイキング
午後:
サンフランシスコに向け、出発。

宿泊:サンフランシスコ周辺
5日目 ホテルを出発、専用車にて空港へ
一路、日本へ
6日目 日本到着

【注意事項】
パスポートは必ず持参してください。
天候その他の事情により、予告なくツアーがキャンセルされる場合がありますのでご了承下さい。
アメリカ内でのガソリンの急騰により料金があがりました。表示金額にはガソリン代、税金も含まれております。

ラスベガスの達人