代表挨拶

アメリカへの観光客は、年々減少しているのが実情です。インターネットの普及によって他の多くの魅力的な国々が紹介されたり、グローバル化が進み日本の方々のアメリカ嫌いが進んだことなどとも一つの理由と考えられるでしょう。アメリカの入国審査の時点では、日本人の方々は「アメリカは不親切」と言う感情をいくらか持つのではないでしょうか。東アジア諸国の入国審査は「簡単=とても親切」に感じるので、余計にアメリカの印象は悪くなっています。海外のニュースも、アメリカ絡みのものが多いです。テレビ番組も、アメリカの放送局が放映した過激で非常識な内容のビデオを流すので、「アメリカは怖い」「アメリカは危険」と思ってしまうのかも知れません。

アメリカの観光と視察の仕事を30年以上も続けてきた弊社は、日本人とアメリカ人、日本とアメリカの考え方、文化、経済など、そのほとんどが正反対な位置にいることを学びました。どちらが良い、悪いという判断をするものではありません。しかし、アメリカほど様々なことを学ぶのには良い国はありませんし、国も安定しているので危険に遭遇する事はほとんどないのが現実です。

アメリカの誇れるものの一つとして、大自然(=国立公園)とゴルフコースが挙げられます。日本とは比べ物にならないほど、その規模は大きく雄大です。アメリカでは、日本に無いものをたくさん体験することが出来ます。人生観も変わることでしょう。

アメリカ旅行の達人は、「ベストシーズン、ベストプレイス」を標語に大自然、ゴルフ、ハイキング、ビジネスなどの視点で、目的にあったツアー作りをしていきたいと考えております。また、「ベストスタッフ、ベストサービス」を標語にビジネス出張、コンベンションなどの企業の外注スタッフとしてお役に立てる様に日々努力して参ります。

お客様に真の良い商品、良いサービスを提供する為には、大きな組織では無理なのです。小さな組織であるからこそ、提供することが出来るのです。弊社は、グループよりも個人を大切にした商品作り、会社作りを目指していきます。
ラスベガスの達人