【シカゴ】

「幸せのかぶりつき、シカゴ・ホットドッグ」第1弾

もっちりとろけるパン、ぷりぷりソーセージの食感、ジュワーと口に広がる脂、マスタード、トマト,たまねぎ,ピクルス、 口の中で、モグモグ、幸せの一瞬。

アメリカで活躍するビジネスマン、五大湖工業地帯の中心地であり、商業、金融の盛んな都市シカゴに出張する機会が多い。今回も滞在期間中、シカゴ名物 「シカゴ風ホットドッグ」が食べたくなりました。 宿泊しているホテルはシカゴの観光名所「ウォータータワー」の近辺。そのソバに「ダウンタウン・ドッグ」というホットドッグ屋がある。明日、昼飯に言ってみよう...

ホットドッグ屋は、シカゴの街中を歩いているといたるところで目にする。有名なホットドッグ屋は「Super Dawg」(スーパードッグ)と言う店だが、シカゴ市内に滞在する訪問客には徒歩圏内ではないので車が必要だ。 
SUPERDWAG







DOWNTOWNDOG3



シカゴの街中を南北に走るミシガン通りからウォータータワーの所で西にシカゴ・アベニューに入り、ラッシュストリートとの角で右手を見回すと「DOWNTOWN DOGS」と書かれた看板が目に入る。

まったく気取ることの無い店内に入ると、ホットドッグとドッグ(ワンちゃん)をかけているのか、いたるところにワン公の写真だらけ。単純な発想なんだな...さっそく、注文カウンターのなかにいる陽気なスリーアミーゴ(スパニッシュ系の店員が3人いた)に「シカゴ・ドッグ」を注文した。店のメニューでは「ダウンタウン・ドッグ」という。狭い店内にカウンター8席。あまり間を空けずに並んでいる。日本の立ち食いそば屋さん的感覚。昼飯に訪れるのは観光客から、近所の常連達、屋外テラスもあり3人のアメリカン女性観光客が豪快にシカゴドッグにかぶりついていた。 ショッピングエリア、ホテルや観光地から近く違和感のない店だから訪問者にはもってこいだ。


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